よぶこえの引き出し

【ブログ】「残照」2018・11・17

2018年11月17日

【金盞香】
七十二侯、
今日から、
「金盞香(きんせんこうばし)」だそうです。

『日本の四季と暦』によると、
  「金盞」とは金色の盃を意味するが、
  スイセンの別名でもある。
  全体では、
  スイセンの花が咲き、
  よい香りが漂う頃という意味になる。

今朝の庭。
我が家のスイセン。

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【雨です】
水仙を写そうと、
庭に降りたら、
雨でした。

この空から、
雨です。

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【城東公民館】
今月は、
松江二中のPTA研修会が三箇所であります。

昨夜が母衣地区でした。

城東公民館の玄関で、
小黒板に出迎えてもらいました。

「お帰りなさい」が、
心ににじみました。 

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【重ねる】
演題は「中学生と生きる」
テーマは「重ねる」

昨夜の母衣地区が「今の親子に“うまれる”を重ねる」
来週の持田地区が「今の我が身に“自分”を重ねる」
月末の朝酌地区は「今の我が子に“子ども”を重ねる」

帰り際のホワイトボード。

書いては消し、
消しては書いて、
またまた、
書いては消して、
残ったのがこれです。

同じように、
昨夜の講演、
お聞きになった方々の、
頭や心にも、
こんなふうに、
その人ごとに、
形も色合いも、
あたかも残照のように、
それぞれに残っていったのでしょう。

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今年も、
お土産をいただきました。

昨年はポインセチアでしたが、
今年はシクラメン。

昨夜出会った方々が、
一つ一つの花のように思い出されます。

何度も出会った人。
何度か出会った人。
初めての人。
来週も出会う人。
そして、
娘の同級生というおまけも・・・。

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